三好達治 【解説】三好達治『春の岬』―潮騒の消えた静寂の中に浮かぶ、永遠の孤独
1. 💡 作品の原文春の岬に来てみれば潮の干るる音もなし夕日のなかにただ一羽の鳥が鳴いてゐる2. 📖 原文を現代文に直したもの春の岬へやって来てみると潮が引いていく音さえも聞こえてきません沈みゆく夕日の光の中にただ一羽の鳥が鳴いているのが見...
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