折口信夫 【解説】折口信夫『海やまのあひだ』――この世の悲しみの深淵へ、魂がさまよい出る時
1. 💡 作品の原文海やまのあひだに、わが魂は、さまよひ出でぬ。あはれ、この世の、かなしきことの、かぎりなきを。2. 📖 原文を現代文に直したもの海と山のあいだに、私の魂はさまよい出てしまいました。ああ、この世にある悲しい出来事というものが...
折口信夫
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