和泉式部 【解説】和泉式部『かくとだに』――燃え上がる恋慕の情と、届かぬ想いの静寂
1. 💡 作品の原文かくとだにえやはいぶきのさしもぐささしも知らじなもゆる思ひを2. 📖 原文を現代文に直したものこんなに恋しいとさえ、口に出して言えるでしょうか、いいえ言えません。伊吹山のさしも草のように、私の心はこれほどまでに燃えている...
和泉式部
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